血糖値を下げる食品

塩分の過剰摂取と血糖値

血糖値が上昇するわけではない塩分の過剰摂取
血糖値は食事の後には上がってしまいますし、極力上昇させないほうが良いことは皆さんもご存知の通りです。

そんな血糖値と塩分の関係なのですが、塩分の過剰摂取は血糖値を上昇させると考えている方が意外に多いみたいですね。

でも塩分を摂り過ぎたからといっても血糖値が上昇するわけではありません。血圧と勘違いされている方が多いのかもしれませんね。


生きていく上で塩分は欠くことのできないものではありますが、実は栄養分ではありませんし、またエネルギーに変換されるわけでもありません。

ということで血糖値を上昇させるわけではないからといって、塩分のことを気にしないで食事をしても良いのかと言えばそんな単純なことではありません。


血管障害を起こしやすい高血糖
そもそも血糖値が高いということは、正常な健康体ではないということですし、また血糖値の高い人は血管障害を起こす可能性が高い状態にあります。

血管がそんな状態にあるときに、塩分を過剰に摂取してしまったら血圧を上昇させることになりますから、脳梗塞や心筋梗塞などのような深刻な病気を引き起こしかねないんですね


※脳梗塞とは?
脳梗塞とは、血栓などが脳の血管に詰まって血液の流れが堰き止められて脳細胞が壊死することでh気起こされます。

※心筋梗塞とは?
心筋梗塞とは、冠動脈を流れる血液の量が低下して虚血状態から壊死した状態のことを言います。壊死の一歩手前の状態は狭心症と言います。


脳梗塞や心筋梗塞を発症すると即命の危険に晒されますし、仮に一命を取り留めたとしても身体に麻痺が残る可能性の高い非常に恐ろしい病気です。


※こちらに続きます。
>>>危険な病気を誘発する塩分の過剰摂取



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