血糖値を下げる食品

40%以上も高い喫煙者の糖尿病発症率

※「血糖値を上昇させる喫煙」からの続きです。

ヘビースモーカーは60%以上です
タバコを吸うという行為は血糖値を上昇させてしまいます。

ここにある機関が行った喫煙と糖尿病に関する調査結果があります。それによりますと、喫煙者の糖尿病を発症する確率は非喫煙者が発症する確率と比較した場合、40%以上も高いという結果が出ております

さらには一日20本以上タバコを吸うという、いわゆるヘビースモーカーと呼ばれる人と非喫煙者を比較すると、なんと60%以上も糖尿病の発症率が高いという結果になっているのです。


間接喫煙と受動喫煙の問題
喫煙は肺癌を誘発するというイメージがありますが、実は糖尿病を発症する確率もかなり高いものにしてしまうんですね。

さらに喫煙に問題が大きいのは、間接喫煙とか受動喫煙と言われることです。喫煙が、タバコが自分の意志で吸っている本人の健康に悪影響を及ぼすだけならばまだ良いのですが、近くにいる人間まで巻き込んでしまうことになります

昔から使われている諺といいますか慣用句に『百害あって一利なし』がありますが、これはもう皆さんご存知の通り悪いことばかりで良いところは一つもないという意味です。

まさにタバコは、百害あって一利なしということばがピッタリと当てはまります。


今の時代、タバコを吸う場所も非常に限られたものになっているはずです。肺癌のリスクを高くして糖尿病を発症する確率を押し上げてしまう喫煙です。

タバコを吸われている方は、これを機会に是非とも止められてみてはいかがでしょうか?



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